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| 土木構造物の傷検出方法 |
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発明者
|前学長
宮田 清藏 他1名 |
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登録番号 |特許
第3448593 号 |
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登録日
|平成15年7月11日 |
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出願番号 |特願
2000−009706 号 |
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出願人
|農工大ティー・エル・オー株式会社 |
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トンネルの壁や天井のひび割れ(傷) を
簡単に、早く、安く、確実に見つける方法を提供する。 |
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トンネルの中に、列車が通ったときの振動(弾性波)を感知する複数の音響センサを取り付けて常時モニタリングする。ひび割れがないときの振動の伝わり方(理想減衰曲線)と、実際に列車が通ったときの振動の伝わり方を比較して、異常があったときにひび割れがあると判断する。どの音響センサが異常を感知したかによって、どこにひび割れがあるのかも分かる。
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1.
トンネル内に音響センサを設置する。
2.
トンネル内を列車が通ったときの振動を手がかりにする。
3.
振動の伝わり方の異常により、ひび割れ(傷)を見つける。 |
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